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Home陽朔(Yangshuo)〜福利(Fuli)〜興坪(Xingping)

(陽朔の写真は「陽朔の風景」、陽朔郊外のサイクリングの様子は「高田の風景」、興坪の写真は「興坪」をご覧ください)

通常、興坪に行くには陽朔バスターミナルから公共バスで行きます。所要約70分(6:30〜18:30)3.5元

陽朔から興坪まで約24キロ。自転車でもゆっくり走っても2時間半だと聞いてサイクリングしてみることにしました。バスルートに沿って行けばパンクなど途中で何かあっても自転車ごとバスに乗れると思い気楽に出かけました。

陽朔のまちから蟠桃路を桂林と反対方向に行きます。すぐに最初の分かれ道です(写真1)。

写真1
ここを右に行くと月亮山を経て高田の方に出ます。
目指す興坪へ行くには左の道を選び、漓江に沿って陽朔大橋まで少し上ります。
陽朔大橋(写真2)は大きく立派な橋です。この橋を渡ります。この上から見る陽朔の眺めもなかなか良いです。

写真2

福利(Fuli)までは交通量の多い車道を走ります。桂林から広州方面に行くバスもみなこの道を通るようです。車の騒音や排気ガス等が嫌な時は、陽朔から福利まで自転車ごとバスで行き、福利から興坪まで田舎道をサイクリングという手もあります。

写真3

途中のトンネルです。(写真3)あまり長くないように見えますが自転車で抜けるには結構時間が掛かりました。またこのトンネルは中に明かりがなく、車道と自転車道の境もないので注意が必要。
日が暮れると真っ暗になりとても危険なのでその時はバスを使ったほうがよいと地元の人が教えてくれました。

福利 (Fuli)

写真4

陽朔から7km、30分位走って、福利の町(陽朔県福利鎮)に到着しました。(写真4)

写真5

この日は市がたつ日で人が多くとても賑わっていました。(写真5)皆買い物篭などを持って少し離れた所から買出しに来ているようでした。この辺りの町は3日に一度位、日にちが決まって市がたちます(福利は2、5、8の付く日)。福利で市がたつ日は陽朔から臨時の乗合船が出るそうです。果物は陽朔より少し安かったです。

面白そうなので福利の街でちょっと寄り道。

福利市場と書いてある看板(写真4)から入って少し奥に行ってみます。ここでも漓江が見られるはずです。少し行くと興坪にもあるような古鎮がありました。それも抜けて行くと、土産用でしょうか大きな扇子を作っている工房がありました。(写真6)

写真6

大きな扇が板に張られ干されていました。外国人の観光客もいて中を見学できました。即売もしているようです。
漓江が近くなるにつれて陽朔のような土産屋さんがちらほら。この通りも車両通行禁止で陽朔の西街をモデルに街づくりを進めているように見えました。

写真7拡大(566x356 41KB)

福利の漓江の船着場のすぐ側に「三姐飯店」というオープンカフェがあります。そこからの眺めです。
ここのオーナーは英語が上手で、なんでも前は農業をしてたそうで、農作業をしながらウォークマンでBBCのテープを聞いて英語の勉強をしたそうです。漓江が増水した時に店が沈んでしまった話などしてくれました。それにしても増水時の水位の高さは凄いようです。陽朔でも増水時、西街でカヌーが漕げたそうです。

写真8

寄り道はこの位にして興坪に向かいましょう。福利で先程迄の道から分かれて、のどかな田舎道に入ります。(写真8)
写真では直進すると梧州312km、左へ曲がると興坪17kmという標識が見えています。

写真9拡大(622x391 42KB)

途中はこのような景色の中を緩やかな上りや下りを繰り返しながら興坪まで向かいます。夏、とても暑かったので木陰で休み休み行きました。福利から17キロは道なりに行きます。大きな絵地図の看板に突き当たったらそこが興坪です。

帰りは夕方になってしまったのでバスに自転車を積んでもらって陽朔に戻りました。(料金は要交渉10元以内)

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